SNS集客で認知度アップしたい場合の正しい考え方

SNS集客

SNS集客で認知度アップしたい場合の正しい考え方

前記事「SNS集客をするときにまず考えるべきたった1つのこと」の続き

さて、あなたはビジネスでSNSをどのように役立てたいでしょうか?

という質問、考えてもらえましたか?

だいたい、次のうちどれかに集約されるかと思います。

  1. とにかく目立ちたい
  2. 自社やサービスの認知度を向上させたい
  3. 集客したい、または集客につなげたい

今日はまず、1と2について考えてみます。

1,とにかく目立ちたい

「ビジネスで」と条件をつけてあるので、
1を選ぶ人はあんまりいないかもしれません。

でも、実際にはこれで終わってしまっている人はかなり多いです。

目立つのは良いんですが、
ビジネス的な意味があるかどうかを考えてやるようにしましょう。

ともすれば「うざい」で終わってしまいます。

というわけで、主に考えるべきは2と3ということになります。

2,自社やサービスの認知度を向上させたい

実際には1の行動をしてしまっている人は2を選んでいるかもしれません。

実際、広報目的でいろんな情報を流す人は多いです。

それはそれでアリなんですが…。

端的に言って、認知度アップはSNSでは不向きです。

だって、知り合いとつながるのがSNSですよね?

つまり、「リピート客や常連客に向けて広報する」
という目的であればやる価値があるということです。

ここでするべきは、
「既にあなたの商品・サービスを知っている人に対して理解を深めてもらうための投稿」
です。

あなたのことを知らない人に宣伝するためじゃありません。

そこは間違えないでください。

もし、認知度アップのために新規客へリーチ(宣伝)したいのであれば、

まだつながっていない人に対してSNS内で広告を出すことを考える必要がありますよね。

具体的にはFacebook広告といったものです。

ただし当然ながらお金がかかります。

SNSの良いところは
「お金がかからない」というところです。
(あなたも「無料」という言葉には弱いですよね?)

ここはひとつ、できるだけ無料のままSNSを使って集客する方法を考えてみましょう。

次回は
3,集客したい、または集客につなげたい

を考えます!
→SNSを使って本気で集客する場合の正しい考え方

SNS集客をするときにまず考えるべきたった1つのことSNS集客をするときにまず考えるべきたった1つのこと前のページ

SNSを使って本気で集客する場合の正しい考え方次のページSNSを使って本気で集客する場合の正しい考え方

ピックアップ記事

  1. 新規顧客の獲得コストは必ず計測するべき

関連記事

  1. ビジネスでの集客用ブログサービス・システムの選び方

    Webマーケティング

    ビジネスでの集客用ブログサービス・システムの選び方

    Web集客の最も基本となるのが、ブログ記事を書くことです。ブロ…

  2. 個人ビジネス・中小企業がWebサイトを持つ目的とは

    Webサイト集客

    個人ビジネス・中小企業がWebサイトを持つ目的とは

    あなたの会社がWebサイトを持つ目的はなんでしょうか?会社案内…

  3. ブログ記事が読まれるかどうかはタイトルが全て

    Webマーケティング

    ブログ記事が読まれるかどうかはタイトルが全て

    あなたが書いたブログ記事を読んでもらえるかどうかは、タイトルで決まりま…

  4. ネット集客を始めるときはまずメルマガから

    Webサイト集客

    ネット集客を始めるときはまずメルマガから

    メールマガジンは、ネットビジネスにおいては必須のツールです。メ…

  5. インターネットを使えば売れないものも売れる?

    Webサイト集客

    インターネットを使えば売れないものも売れる?

    「Webサイトで集客して売上が**%アップ!」 「ネットショップを…

  6. 情報発信はしたいけれど、文章を書くのが苦手なあなたへ

    Webマーケティング

    情報発信はしたいけれど、文章を書くのが苦手なあなたへ

    あなたは、文章を書くのは得意ですか?「苦手!」と答える人は実に…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Pick Up

  1. 新規顧客の獲得コストは必ず計測するべき

Special Feature

  1. 登録されている記事はございません。
  1. Webの時代だからこそ、実際に人と会うことが重要

    マインドセット

    Webの時代だからこそ、実際に人と会うことが重要
  2. 葬儀屋のマーケティング

    マーケティング・セールス

    葬儀屋のマーケティング手法から学べること
  3. 恋愛とマーケティング『男の数は35億!』の功罪

    コミュニケーション

    恋愛とマーケティング『男の数は35億!』の功罪
  4. 店舗ビジネスオーナーは、マーケティングの視点を持つべき

    マーケティング・セールス

    店舗ビジネスオーナーは、マーケティングの視点を持つべき
  5. セルフイメージを変えると仕事のやり方が変わる

    マインドセット

    セルフイメージを変えると仕事のやり方が変わる
PAGE TOP