高層ビル理論から、自分のビジネスの価値を考える

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高層ビル理論から、自分のビジネスの価値を考える

「高層ビル理論」って聞いたことありますか?

高層ビルどうしの高さの差って、
わずか数mでもわりと重要だったりします。

たとえば2018年現在、日本一高いのは大阪市のあべのハルカス(300m)です。

2位は横浜市のランドマークタワー(296m)です。

たった4mの差ですが、

あべのハルカスが建設されて記録が塗り替わったときは
かなりのニュースになりましたね。

ただ、一般の大多数の人から見たらどうですか?

296mと300mの差って、わかりますか?

おそらく「どっちも高い!」で終わりですよね。

あなたのビジネス、実はスゴい!

同じことがビジネスにも言えます。

我々は誰しも、
自分のビジネスについては専門家です。

ですから、競合とのレベルの差ってけっこう気になるはずなんですよね。

『ウチはあのライバルにだけは負けてない!』
という自負がある人も多いでしょう。

ただ、あなたのサービスを受ける顧客にとってはどう見えるでしょうか、

ってことです。

おそらく、あなたもライバルもたいした差はないように見えるんじゃないでしょうか?

だから、価格で決めるんです。

価格しか差別化要素がなくなってしまうんです。

ライバルと比べたら、あなたのビジネスはわずかなリードしかないかもしれません。

あるいは、少し劣っているのかもしれません。

でも、専門家でない顧客から見たら、
あなたのビジネスは十分にスゴいんです。

その価値を正しく伝えるほうが、
選ばれるために手っ取り早くて確実だと思いませんか?

見込み客に「価値」伝わってますか?

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