遠くに行くことは、ある種の魔法である

マインドセット

遠くに行くことは、ある種の魔法である

最近、部屋にこもってずーっとPCを叩き続ける
毎日だったので、ちょっと気分を変えるべく、
名古屋に行ってきました。

もちろん、仕事の口実をつけてです。

新しいアイデアを出す、考えを前進させる必要
があるとき、個人的には2つの方法が好みです。

一つは人に会うこと、もう一つは
「遠くへ行くこと」です。

とはいえ、人によって「遠く」の定義は違いますよね。

物理的な距離だけでなく、時間的距離や、
心理的距離もあります。

私は月2回は大阪から東京へ出張しているので、
東京は物理的にも心理的にも遠くないですが、
普通は「遠い」部類に入りますよね。

ところが東京よりずっと近いはずの名古屋は
そんなに頻繁に行かないので、東京よりも
心理的には遠いのです。

すると、どう感じるか。

「遠い」場所へ行くということは、
「非日常」なんですね。

非日常空間に自分を置くと、日常の自分を客観視できます

自分を客観的に見つめられるということは、
自分の現状を見つめ直し、方向修正をしたり
次のステップへ進んだりする準備ができるということです。

精神的にも、物理的にも自分を見つめ直し、
整理をつけてまた前へ進めるのです。

タイトルの言葉はケイト・ダグラス・ウィギン
という米国の小説家の名言です。

遠くに行くことはある種の魔法で、
戻ってきたときにはすべてが変わっている

何かを変えたい、きっかけを掴みたいと思った
ときは、「遠く」へ行ってみてください。

物理的には近くても、行ったことがないところ
なら心理的には「遠く」です。

きっと、戻ってきたときには何かが変わって
いるはずですよ。

ちなみに私は名古屋へ行ってどうだったのか。

もちろん、成果は上々でした!

デザインの美しいWebサイトの必要性デザインの美しいWebサイトの必要性前のページ

知識や学びに投資をしないと後退していくだけ次のページ知識や学びに投資をしないと後退していくだけ

ピックアップ記事

  1. 新規顧客の獲得コストは必ず計測するべき

関連記事

  1. 忘れられるくらいなら嫌われるほうがまだ優秀である

    マインドセット

    忘れられるくらいなら嫌われるほうがまだ優秀である

    私は個人的に、移動が苦にならないタイプなので、出張が多い仕事は向い…

  2. 良い環境を整えることは成果を出すことに直結する

    マインドセット

    良い環境を整えることは成果を出すことに直結する

    実践のためには良い環境が必要、ということは、わかってはいますよね。…

  3. 知識や学びに投資をしないと後退していくだけ

    マインドセット

    知識や学びに投資をしないと後退していくだけ

    自分の周りで「成功している人」「稼いでいる人」にはひとつの明確…

  4. Webの時代だからこそ、実際に人と会うことが重要

    マインドセット

    Webの時代だからこそ、実際に人と会うことが重要

    私は起業当初、「Web集客アドバイザー」という肩書きで自己紹介していた…

  5. いつまでたっても起業準備中の人

    マインドセット

    いつまでたっても起業準備中の人

    セミナー中にこぼれ話としてたまに言うエピソードなんですが。まあ、よ…

  6. 高層ビル理論から、自分のビジネスの価値を考える

    マインドセット

    高層ビル理論から、自分のビジネスの価値を考える

    「高層ビル理論」って聞いたことありますか?高層ビルどうしの高さ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Pick Up

  1. 新規顧客の獲得コストは必ず計測するべき

Special Feature

  1. 登録されている記事はございません。
  1. あっと驚く集客法・究極の穴場を探す方法

    マーケティング・セールス

    あっと驚く集客法・究極の穴場を探す方法
  2. アメブロなど無料ブログサービスの商用利用禁止について

    Webマーケティング

    アメブロなど無料ブログサービスの商用利用禁止について
  3. マインドが腐っている学ばない経営者の口グセとは?

    マインドセット

    マインドが腐っている学ばない経営者の口グセとは?
  4. 店舗系ビジネスのWeb集客ではターゲットを絞り込むほうが強い

    マーケティング・セールス

    店舗系ビジネスのWeb集客ではターゲットを絞り込むほうが強い
  5. ドラマ「逃げ恥」に学ぶマーケティング

    マーケティングのヒント

    ドラマ「逃げ恥」に学ぶマーケティング
PAGE TOP