サービス提供者の顔が見えるWebサイトにする

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サービス提供者の顔が見えるWebサイトにする

最終更新: 2019.9.26

最近はFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSが普及し、自分の顔写真をインターネット上に載せるのも一般的になってきました。

しかし、中小企業や店舗などのWebサイトを見てみると、社長・店長の顔写真やプロフィールを掲載しているところはまだそれほど多くありません。

これはとてももったいないことです。

お客さんの視点に立って考えてみていただきたいのですが、あなたのWebサイトにたどり着いて見ているということは、あなたのことをよく知らない状態だということです。

どんなサービスを利用する場合でも、お客さんの不安要素となるのは、どんな人がそのサービスを提供してくれるのかということです。

提供者の顔写真でお客さんの不安解消

実店舗などで直接対面する場合は、どんな人なのかがすぐにわかりますが、Webサイトでは、その情報が公開されていなければわかりません。

例えば、あなたがリフォームをしたいと思って工務店のWebサイトを見たとしましょう。
あなたがWebサイトから依頼をすると、あなたの家に工務店の人が行くことになります。

あなたの立場からしてみると、どんな人がやってくるのかがわからないのは、かなりの不安要素ではないでしょうか。

さらに、昼間に家にいるのが女性と小さいお子さんだけだったら、初対面の人を家に上げるのはかなり抵抗がありますよね。
それを考えると、Webサイトから依頼するのもためらわれます。

そんな時に、Webサイトに社長やスタッフの顔写真が載せられていたら、どうでしょうか?

「私たちにお任せください!」

と書いてあったら、安心感がかなり違ってきますよね。
誰が来るのかわからないという状況に比べて、依頼しやすくなるのは間違いありません

近年では、スーパーマーケットなどでも「生産者の顔が見える」というコンセプトで、農家の方の写真を置いているのを見かけますよね。
それが、「国産の安心感」にもつながって効果大です。

写真を載せるだけで効果絶大!

上記はBtoCビジネス(一般カスタマー向け)の場合でしたが、BtoB(法人向け)の場合でも同様です。

商品やサービスを提供してくれるのがどんな人がわかっていると、問い合わせや注文がとてもしやすくなります。

Web上に顔写真やプロフィールを公開することに抵抗があるのも当然ですが、それに見合う以上の効果が確実に得られます。

イメージづくりで会社や事業と全く関係のない人の写真を載せているところもよくありますが、あまり意味がありません。

あなたの会社のWebサイトにもぜひ、社長や店長の顔写真とプロフィールを公開しましょう
特に店舗ビジネスでお客さんに対面するスタッフがいる場合は、スタッフも載せると良いですね。

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