一度に一つのメッセージだけを明確に伝える

ビジネス・経営

一度に一つのメッセージだけを明確に伝える

最終更新: 2019.9.26

マーケティングの大型セミナーにて…

今回は新たなことを学ぶ・考えるというよりは、

本当に大事なことのおさらいといった感じの学びが多かったです。

いろんな話を聞きましたが、
いろいろな人の話を聴き比べた中で思うこと。

やはり何かを明確に伝えようとするときに、

「結論→説明(理由)→再度結論」

という、論説の基本形を守ることは重要ですね。

一定時間の講演があったとしたら、
全体でも必ずやるべきですし、
構成するパーツごとでも同様です。

結論「これから①・②・③について話します」

説明「①は…/②は…/③は…」

結論「というわけで①・②・③です」

という感じです。

これを言わないまま話し始めると、
いま話がどこにあるのかが不明ですし、

聞いている側にも何も残らないということになりかねません。

これを読んでいるあなたであれば、
お客に対して何かを説明する機会が何かしらあるんじゃないでしょうか?

経営者である限り、何かを売るには必ず
「メッセージを伝える」
ということを考える必要があります。

説明する内容が多くても、基本は
「一つのメッセージを明確に伝える」
ということの積み重ねです。

ぜひ、心がけてみてください!

1メッセージの「記事」を書く方法

要は伝える手段が喋りであれ文章であれ、
一度に一つのメッセージを伝えるのがベストだということです。

これを意識するだけで、
例えば意味のよくわからないメールを書いたりする可能性が劇的に減ります。

メッセージを伝える練習は、
経営者である限りとても大事なことです。

我々は売り手ですからね。

以下の記事はブログ記事の書き方、という体で書いてますが、

SNSの投稿やメールにも応用できます。

ブログ記事の書き方↓↓

何を買うかより、誰から買うかのほうが重要か?何を買うかより、誰から買うかのほうが重要か?前のページ

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